AI/DX講座 受講生の声アップ

受講による「成果(定量・定性)」を先に示し、その後に「実現の理屈(再現ポイント)」を整理しています。

Case 01|経理のプチDX:毎月2日 → 1時間へ短縮
CSV突合 / インポート

成果(定量)

毎月2日(CSV抽出→突合→インポート)かかっていた経理作業が、毎月1時間になった。

成果(定性)

浮いた時間を付加価値活動に回せる見通しが立ち、業績アップの目論見を描けるようになった。

どういう理屈で実現したか(再現ポイント)

販売管理をしているHPの情報を元に、HPから売上CSVを、会計ソフトから突合用CSV(顧客情報をマスターとして)を落として、
それらを合致させて、会計ソフトにインポートする作業をしていた。

この流れを、売上CSV × 突合用CSVを合致 → 会計ソフトにインポートまで行う「プチシステム(ローカル稼働)」として作成し、
手作業の中心だった「突合」と「整形」を最小化した。

  • Before:毎月2日(CSV抽出→突合→インポート)
  • After:毎月1時間に短縮
  • 次の一手:浮いた時間を付加価値活動へ → 業績アップの目論見ができるように

Case 02|HP内製化:プロ品質のコードで安価提供が可能に
内製化 / 収益機会

成果(定量)

(金額は案件により変動するが)外注前提だったHP制作を、自社で作れる状態になり、安価提供が可能になった。

成果(定性)

「通常業務外」でも対応できるようになり、新しい収益機会が生まれた。WordPress化もできるようになり、今後の幅も広がった。

どういう理屈で実現したか(再現ポイント)

HPの理屈(構造)が分かれば、AIに聞くだけでコードはプロそのものの作成が可能になる。
つまり「構造理解 → AIへ指示」ができる状態を作ったことで、制作の内製化と品質担保が両立した。

  • 成果:AIを使ってプロ品質のコードを作れる状態へ
  • 提供価値:安価なHP提供が可能に(新しい収益機会)
  • 拡張:WordPress化もできるようになり、今後の幅が広がった

Case 03|経費精算DX:撮影起点へ(社内テスト運営中)
OCR / ワークフロー

成果(定量)

紙の回収・転記を前提にした運用から、撮影起点のフローへ移行し、精算までの手間を大幅に削減。
(※現在テスト運営のため、時間短縮の最終数値はこれから確定)

成果(定性)

経理の負担が軽くなり、精算フローが短くなる見通しが立った。さらに、社内のDX推進が加速し、複数施策が進行中になった。

どういう理屈で実現したか(再現ポイント)

従来は、領収書・レシートの「紙」を渡し、経理がExcel入力して精算していた。
これを、スマホで原本撮影 → OCR起動 → 経費申請 → 許可までをオートメーション化。
※許可作業は人間が対応

「紙の受け渡し」と「Excel転記」をフローから外し、撮影を入口にしたことで、手戻りと待ち時間を減らした。

  • 状況:社内で現在テスト運営
  • 効果:紙回収・転記の手間を減らし、精算フローを短縮
  • 波及:その他のDX化も拍車がかかり、複数推進中

※掲載内容は受講者の取り組みをもとに、匿名で一部整理しています。

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