目的・期待成果
AI/DXを「わかった」から、「使って前に進む」へ。
Skill
Basics
基本スキルを身につける
AI/DXの共通言語、ツールの選び方、使い方。
“社内で話が通じる状態”を作ります。
自社の改善に使う
業務フロー・KPI・実装手段までつなげ、
“次の打ち手”を具体化します。
提供価値に変える
顧客対応・提案・品質・納期など、
“現場で効く価値”に転換します。
こんなお悩みに。
“やるべきこと”は見えているのに、進まない。
その詰まりどころを、構造からほどきます。
Common Issues
よくある詰まり
「何から始める?」が決まらない
- AIやDXの話は聞くが、社内で言語化できていない
- ツールは触ったが、業務に落ちず定着しない
- 属人化が強く、改善の議論が進まない
- “やった感”で終わり、成果の測り方が分からない
小さく速く
まずは“できる形”にして、改善を回す。
小さな成功体験から始めます。
フローで整える
AS-IS / TO-BE を可視化し、
“次にやること”を迷わない状態へ。
講座ラインアップ
座学だけで終わらず、実務に落とす“実践設計”までを一気通貫で。
Included
講座(全4回:11時間)
基礎 → ツール活用 → 業務整理 → DX設計まで。
OFF-JT(座学+演習)で“社内で共通言語が揃う”状態を作ります。
Included
期間中サポート
講座期間中のQ&A対応。
テンプレ(指示の型・説明資料・チェック項目など)も提供します。
Optional(別料金)
追加オプション(1回:2時間)
業態・目的に応じて選べる追加講座
AIで始めるWebマーケ/HP制作/LINE公式活用 など
学ぶだけでなく、
“進む”ために。
相談する
本講座の期待成果物
講座後に社内で共有し、次のアクションに移せる形で持ち帰ります。
講座後に「見える」状態
- AI/DXの考え方がわかった
- あなたの作業が楽になる方向性が見えた
- 組織のAS-IS、TO-BEフローが見えた
- DX化の担当決め、推進目標が見えた
- 改善を回すための“運用ルール(誰が・いつ・何を)”が見えた
企業が期待できる成果(IT人材育成)
「学んで終わり」ではなく、社内で回る“実務力”として定着させます。
- IT人材の育成:社内の共通言語と判断軸が揃い、外注・SaaS選定を“要件/KPI”で話せる
- 個人の時短術:AI×テンプレで「速く・正確に」進む型が見え、再現性のある時短ができる
- 組織のフロー最適化:AS-IS/TO-BE+KPIで、属人化を減らし改善が回る状態になる
- クラウドサービスの意思決定:SaaS/GAS/RPA/API/小規模開発を、費用・速度・保守・拡張でロジカルに選べる
- 社内のプチシステム:フォーム→台帳→通知、単発自動化(OCR等)など“最小実装”が作れる/要件化できる
- 定着(戻れない型):テンプレ化・標準化・運用ルール+セキュリティ最小ルールで、改善が戻らない
カリキュラム
※HP掲載用:各項目はタイトルのみの公開に留めています。
Stage 0(2時間)
なぜAIとDX?
- 知らないでは済まされない:AI/DX時代のワークイノベーション
- 始めた企業から差がつく:新時代の戦略と勝ち筋
- 数字で腹落ち:AI/DXの費用対効果
- 何を知り、何から始めるか:AIとDXの全体地図
- 国の方針を押さえる:ガバナンスとDX認定
- 本講座で得られるもの:期待成果物の全体像
Stage 1(3時間)
AIの基礎と活用
- AIの選び方:GPT / Gemini / Claude の比較と使いどころ
- AIの基本操作:プロジェクト活用と“使い分け”のコツ
- 壁打ち→検証→アウトプット:仕事で使えるAIの型
- ディープリサーチ入門:調べ物を“仕事の材料”に変える
- 爆速アウトプット体験:Gamma / Canva / NotebookLM / FlowSpec × AI
- ビジネスAI活用:採用活用・口コミ調査・競合調査・契約たたき台
Stage 2(3時間)
DXへのロードマップ
- 課題発見の型:STEP理論で“ムダ”を見える化
- あなたの仕事でやる:STEPワーク(作業別シート)
- やってみよう:AI×Webで“業務代行”ミニ体験(内容は企業別に最適化)
- 超基礎IT①:HPが見える仕組み
- 超基礎IT②:DX手段の地図(SaaS / GAS / RPA / API / 小規模開発)
- プチDX事例:単発自動化(OCR→データ化)
- プチDX事例:フロー改善(業務を短くする発想)
Stage 3(3時間)
DX実践
- まず俯瞰:会社を“マップ”で捉える
- DXで見るべき3つの流れ:モノ・お金・情報
- AS-IS作成手法
- TO-BE設計手法
- 部門×データ×KPI
- KPI仮説づくり:定量×定性で価値を言語化
- KPIの測り方:測定設計
- 実装ロードマップ
- 実装アプローチ選定:SaaS / GAS / RPA / API / 小規模開発
- 定着(戻れない型):テンプレ化・標準化・運用ルール
配布物(DXチートシート)
社内展開・定着のために、テンプレをセットでお渡しします。
- 用語チートシート(AI / IT / DX)
- STEPワークシート
- FlowSpec → NotebookLM 運用テンプレ
- KPI仮説シート / 測定シート
- 実装手段マップ(判断軸)
- セキュリティ最小ルール(1枚)
- AI指示の型 / チェック項目(最小セット)
料金一覧
目的に応じて、必要なオプションを追加できます。
Main
AI/DX講座
33万円(税込)
- パッケージ一式(全受講)で設計
- 講座(全4回:11時間 / OFF-JT)+期間中Q&A
- 配布テンプレ(指示の型・チェック項目など)付き
Option 01
AI × Webマーケ
11万円(税込)
ファネル/ナーチャリング/PASONA+AMTUL
Option 02
AI × HP制作
11万円(税込)
企画・構成・原稿・運用までをAIで高速化
Option 03
AI × LINE公式
11万円(税込)
LINE公式アカウント作成・運用の入口
リスキリング助成金の活用について
本講座は、企業の人材育成・リスキリング施策として、助成金の対象となる可能性があります。
例:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース等)」など。
- 本講座はOFF-JT(座学・演習)として実施します(全4回・計11時間)。
- 申請は訓練開始前の手続きが前提です。
- 計画届の提出は原則、訓練開始日の「6か月前〜1か月前」の期間内に行う必要があります(例外条件あり)。
- 対象可否・要件(対象者/訓練内容/対象経費/手続き/様式等)は、制度・年度・労働局運用により変わります。
- 詳細は最新の公的情報、および社労士等の専門家にご確認ください。
※助成金申請に必要となる「講座時間・実施形態(OFF-JT)・カリキュラム概要」などは、貴社の申請方針に合わせて整理可能です(要件適合の最終判断は労働局/社労士等でお願いします)。
よくある質問
まずはお気軽にご相談ください。
ITが苦手でも参加できますか?
はい。用語の暗記ではなく、「仕組みのストーリー」と実務ワークで進めます。
どの業種でも対応できますか?
可能です。各社5名程度で参加いただき、業務実態に寄せて進行します。
社内にIT担当がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。実装アプローチ(SaaS/GAS/RPA/API/小規模開発)を整理し、判断できる状態まで支援します。
事前に準備するものはありますか?
任意で、現状の業務メモ(困りごと、時間がかかる作業、使っているツール)をご用意ください。
お問い合わせ
内容を確認のうえ、担当よりご連絡します。
「まずは相談だけ」でも大歓迎です。
メールフォーム
通常1営業日以内にご返信いたします。
研修内容・実施形式・助成金の進め方の相談もこちらから。
※助成金の対象可否・申請可否は貴社状況・制度要件・労働局運用により異なります。申請前に最新情報をご確認ください。